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MX-V10型導入速報特設ページ

MX-V10型について

2025年7月3日午後2時、 JR東日本 はプレスリリースにて新型指定席券売機について言及しました。これは、 JRシステム(鉄道情報システム株式会社) が商標出願していた「 MX-V10型 」とみられています。

MX-V10型は、現行の MV50型 の後継機種にあたり、MV50型、MV60型、ME-4型などを開発・販売している 沖電気株式会社 が製造しています。

MX-V10型の主な特徴

新型機のハード面では、 車いす利用者向けに表示高さを調整できる縦長の液晶ディスプレイ と、 モバイル交通系ICカードに対応したICカード読み取りトレイ が設置されるなど、アクセシビリティが向上しています。

ソフトウェア面では、ユーザーエクスペリエンス(UX)と操作性の向上のため、 画面のユーザーインターフェース(UI)と購入操作プロセスが大幅に刷新 されました。なお、現行のMV50型についても、2025年10月以降に同様のUI改善が実施される予定です。

MX-V10型の初稼働

そして、同日夜には JR西日本 が博多駅のひかり広場にて、このMX-V10型の稼働を開始しました。これが新型機の初稼働となります。

設置・稼働速報

2025年7月

2025年8月

2025年9月